店長の釣り世界

店長室へようこそ、ここからは遊びです。
私がはまっているマニアックな世界の一部をご披露いたします。
いろいろ興味は尽きないのですが長いことはまっていて、いまだに抜けられない趣味としてルアー作りがあります。
ラジコン・刀剣・車・ダイビング・スキー等ひと通り巡ってきましたが、釣りだけは…終わりません。
今回は牛角ルアーの作り方や活躍フィールドもご紹介します。


以下は店長の独演会です。
レイクトローリングフィールドと角ルアーの作り方を私なりに解説してみました。
どうぞごゆっくりとご覧ください。
オリジナル角ルアーの販売や牛角の材料の通信販売は現在お休み中です。

関東近辺のフィールド  

関東近辺のトローリングフィールドの紹介と今までの私の方法などをご紹介します。

解禁期間は毎年3月1日から11月30日まで、年間の遊漁者数は全国でもトップクラス、日本で最初にブラックバスが放流された。
湖としても有名で都心からのアクセスも容易で人気が高い。
ただこのフールドは入水河川がほとんどなく、鱒類の自然繁殖は望めず芦ノ湖漁協の放流事業をあてにするしかないが近年成魚放流も盛んになり大型の鱒類が多数釣れファンを喜ばせている。

解禁期間は4月20日から9月20日までの半年間、流入河川があり華厳の滝に流れ出す流出河川との効果により止水湖としては理想的。
ただ最近は周辺環境の影響により水質が悪化してきている。
鱒類の自然繁殖も見られるが、やはり地元漁協の力なしでは個体数の維持はできない。
湖の半分を周年禁漁にしてるため釣り環境の維持には大変効果的だと思う。
対象魚のコンディションは申し分ない。

解禁期間は4月20日から9月20日までの半年、日本有数の豪雪地帯のため流れ込む水量は膨大なもの。
他の湖と違い人工的に作られた湖のため貯水効果も十分で地形的にも複雑に入り組んでいるため初心者は湖で迷子になることもある程。
解禁当初は発電用ダムのため冬季の放流でかなり減水している。
雪解けとともに日に2メートルあまり増水し干上がった部分の積もった雪が流れ出し氷山のように浮かんでる様は圧巻であるがまた危険でもある。
また流木が多いのも釣り人を悩ませる。

本栖湖はトローリングをする湖ではないが1980年ごろ一時日本中のアングラーを熱くさせた湖として記憶に残っている。
あの伝説のスーパーブラウンについての話と最近の本栖湖について。


いずれの湖も個々の問題を抱えているが各漁協や遊漁船関係者らの努力により改善ないしは現状を維持させることがなされている。
日本の内水面は環境的に良い方向に進んでいるとは言えず、行政の問題、利権の問題、国民の意識、等々。
少なくとも我々遊魚者は我々のできる範囲で環境の維持および保護に尽くす努力が必要だと思う。

ルアー作り

私の角ルアーの作り方を解説しています。
また、今までの作品群の一部や過去に作ったミノーなども展示してあります。

 

おまけ