白髪対策チェックコーナー

ヘアカラーと大まかに言ってもいくつか種類があります。
また、各美容メーカーがしのぎを削り高品質な染毛剤がどんどん発売されています。

毛質・白髪度合い・お悩み等により向いている染毛剤のタイプをチェックしてみましょう♪

 

  • タイプA
  • 全体的に明るいブラウンにしたい
  • パーマはしないのでそんなにダメージは気にしていない
  • こめかみの白髪が特に気になるので根元からバッチリ染めてほしい
  • 黒髪には抵抗がある
  • 頭皮などは丈夫な方だ

 


  • タイプB
  • くせ・広がりが気になる
  • 頭皮が敏感肌
  • ツーンとした臭いが苦手
  • 白髪が目立たなくなればよい
  • 地毛の色は明るくならなくてよい
  • 縮毛矯正やパーマをしている

 

  • タイプC
  • 毛髪と頭皮をいたわりたい
  • 根元からしっかりと染めたい
  • ツーンとした臭いが苦手
  • 天然素材に興味がある
  • 地毛の色は明るくならなくてよい
  • ネコっ毛・細い・傷みやすい



タイプA
地毛の黒髪も明るく染めたいあなたは、ブリーチ作用を兼ね備えたアルカリカラーによる白髪染めがお勧めです。
一般的にドラッグストア等で見かける『白髪染め剤』の多くがこの括りに含まれます。
地肌にペタリと密着させて塗布することで気になる白髪の集中した部分もしっかりと染め上げます。

近年多くオーダーの入る『明るい白髪染め』について少し触れると、明るくすればするほど白髪部分は薄めのブラウンに仕上がります。

これを良しとするか、いやもっと白髪を濃く染めたいと感じるか。
これはお客様ご自身の許容範囲と相談していくことになります。

トップにかなり白髪が多い場合10~11レベルの白髪染めを使用して透明感のある明るい色味を楽しんでおられるケースも多いです。

一番人気はやはり7~8レベルです。
染めてから2ヶ月近く染めない方の場合は褪色も気になりますからこのくらいの明るさがちょうどいいのかもしれません。

タイプB
毛髪や頭皮保護を重視したいあなたは、ヘアマニキュアによる白髪染めがお勧めです。

市販品のヘアマニキュアは色落ちが気になるというお声が多いですが、サロン用ヘアマニキュアの進化は目覚ましいものがあります。
とにかく傷ませることなく白髪カバーしたい、艶やまとまりが欲しい方にはうってつけです。
地毛を明るくする作用はありません。一番明るいブラウンで染めた場合は白髪比率が高ければ高いほど明るい印象になります。
色はしっかり地毛くらいまで落ち着かせることも可能です。

ただ、毛髪がしっかりしていてヘアマニキュアを弾きやすい場合は少し明るめ(薄め)に仕上がることもございます。

タイプC
髪と地肌・天然素材というフレーズが気になるあなたは、天然ヘナによる白髪染めがお勧めです。
天然ヘナ単品塗りですと白髪はオレンジ色に仕上がりますので、更にインディゴブルーを重ねて塗ることでしっかりとした白髪カバーが可能です。
ヘナの葉を乾燥させて粉末状にしたものをお湯で溶き、地肌から傷んだ毛先までたっぷりと塗布し頭皮の洗浄効果と白髪染めを一気に叶えるメニューです。
葉っぱの香りに包まれて癒しの時間となることでしょう。

天然ヘナに関する詳しい内容は

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