カラーパーマ2

アルカリカラー♪

一般的なカラー剤で市販されているものもほとんどがこのタイプです。
おしゃれ染め・白髪染めなどで広く利用されています。
特徴としては発色が良いことです。黒髪を明るくすることでイメージをガラリと変えることが可能です。高校を卒業して初めてのカラーリング…なんてドキドキする瞬間でしょうか。

当店では大人のお客様・お若くても落ち着きを好まれるお客様が多くご来店です。
何より品があり自然と馴染むような色味のご提案させて頂きます。

☆どれにしようかな???☆カウンセリング中♪

白髪対策?!

大人世代へ向けての様々な白髪対策。
白髪染めと一口に言っても、白髪を全く見えない暗さにしたいのか、全体を明るくすることでぼかして見せる程度が良いのか。
これはお客様ご自身の許容範囲により様々です。

若くして多くの白髪と向き合うお客様もいらっしゃいます。
ぜひお気軽にご相談くださいませ。一緒にあなただけの髪色を探しませんか?
いづれにしても年々お客様ご自身の毛髪状況も変化していくもの、より良いご提案ができるよう努めて参ります。
白髪が少ないげど…染める?染めない?などもご相談ください!
おしゃれ染めと白髪染めを混合して染めたり、ヘアマニキュアにしてみたりと様々なご提案が可能です♪
矯正・パーマが欠かせない場合ダメージが大きいためヘアマニキュアも視野に入れてみてください。


☆明るく染めてぼかすのもあり♪☆

ヘアマニキュア

白髪を自然なブラウンに染め、そのコート力により艶感・毛髪の落ち着きを感じることができます。
脱色作用がなく黒髪を明るくすることは出来ません。
一番のメリットは毛髪のダメージが[ない]ことでしょう。

色落ちしやすい・塗布が困難という先入観から市販品ではあまり普及していません。

美容室専用のマニキュアの品質はグンと向上しております♪
地肌ギリギリから塗布することも美容室でプロに染めてもらう良さです。
アルカリカラー剤が苦手・体質に合わない・とにかく傷めたくない…そんなお客様から支持を得ています。
同じく髪に優しい天然ヘナ(下記参照)よりは施術時間も短いですので時間が取れない方にもピッタリ。
縮毛矯正もなさる場合にも大変おススメの染め方です♪

黒髪は脱色されず黒髪のままのため、伸びてきた時に通常の白髪染めのようにくっきりとリタッチ部分が出にくく、ストレスも幾何か少ない事と思います。
白髪はもちろんリタッチ部分は見えます。

☆縮毛矯正+ヘアマニキュアのお客様☆つやつやなんです♪

天然ヘナ+インディゴブルーの2度染め

自然派の方に人気のメニューです。
当店ならではのインディゴ100%を利用した2度染めで白髪を自然なブラウンに仕上げます。
2度塗りすることで1つ1つの色味をしっかりと発色・色味の定着を良くするメリットがあります。

ヘナは泥パックと同様・毛根の汚れ・余分な皮脂も施術後のシャンプー時に一緒に落とし頭皮の洗浄効果と潤いを与えます。
キューティクルを開くアンモニアなどのアルカリ剤や過酸化水素を使用しないため刺激臭もなく髪のパサつきもありません。
へナには黒髪を脱色し明るくすることはできず白髪のみ色が入ります。
ただ、黒髪にもヘナの成分が作用し全体的にツヤ・ハリアップ!
染める程美しい髪に導きます。

詳しくはこちら♪


ブリーチ

黒髪の色素を破壊し色を抜くことをブリーチ(脱色)といいます。

ただし一般的なアルカリカラーでもブリーチと染色を行うことで茶色に染めています。

派手なミュージシャンのような奇抜な色に仕上げる場合、アルカリカラーでは事足りないのでまずとにかく色素を抜いてから好みの色に染毛するという複数行程になるのですね。

2~3度ほどブリーチをしても黒髪は黄色味の強い金髪となるケースが多いうえダメージは相当なものですが色味を求められる以上必要悪なのかもしれません。

髪の中にはメラノサイトという色素が含まれ東洋人や黒人は黒が強く、欧米人はメラノサイトが少ないのです。
ですから欧米人は髪が痛んでいるわけではなく、むしろ東洋人よりある意味(Aコルテックス系が)丈夫なのです。

☆キャンバスである髪は白に近い方がクリアな色味が出せます☆

パーマ/アクアヴェール縮毛矯正

当店では、デザイン・髪質・ダメージ等にあわせ数種類のパーマ液を使い分けます。
あくまで薬液を選ぶのは技術者で、単価の高低でお客様に判断を仰ぎ惑わせません。

特にダメージ毛に対するパーマは細心の注意が必要です。
希望通りのデザインを作ることが不可能な状態の髪もあるからです。

毛髪内のフィブリル・マトリックスというケラチンタンパク質(毛髪間充物質はこれだけではありませんが)が傷みで消失した髪はカールを持続させる体力がなくパーマはかかりません。
一時的に人工物で補いパーマを掛けることもまま見受けられますが持続性に疑問があります。

それどころか毛髪は更なるダメージを重ね、結局切り落とす道を辿ることでしょう。

詳しくははこちらへ♪