ご挨拶

当店のホームページへようこそ


当店のホームページにお越しいただきありがとうございます。
調布の街とともに歩み創業30年目を迎える2017年8月に2度目の店内改装をし装いも新たに生まれ変わりました。
あえて席数を減らしゆとりのある3席に、その間には仕切りを設けております。
木目を基調とした落ち着きと1席ごとの広々とした解放感を併せ持つ空間です。
店名のAMAN…サンスクリット語で静かな・穏やかなといった意味合いの様にお客様がリラックスをして髪のお悩みをご相談いただけるサロンを目指して参ります。

縮毛矯正が欠かせないけどなかなか決まったサロンに落ち着けない…
白髪が出てきたけどどんな風にカバーしたらいい?
天然ヘナに興味があるけどどんな感じなのかしら?話だけでも聞いてみたいな。

美容室でたくさんのスタッフに話しかけられるのが苦手で…
大人が静かに過ごせるサロンがいいのだけど。
男性カット、毎月気軽にやってもらいたいな…気になる生え際も上手くカバーしたい。

皆さまそれぞれにお悩みや気になることをご相談ください。
髪の状態、傷みと共に今後長い視点でのより良い施術をご提案致します。
押し付け・押し売りは一切ございませんのでご安心くださいませ。

当店HPでは毛髪のこと・美容薬液の基礎的知識などをわかりやすく解説することでお客様が本当に知りたい情報や実際にはわかりにくい事柄をお伝えして参ります。


オーナーから

こんにちは、店長の須賀原です。
私の業界スタートをたどると始まりは理容師でした。
理容と美容、似ている様で全然違います。
イメージ的には理容は職人・美容はデザイナーって所でしょうか。
カット一つをとっても理容は正確無比、美容は感性によるところが大きいように感じます。
もちろん感性だけではカットは出来ません。
カットの基礎応用を経て組上げるものは個々の感性です。

パーマに関しては理容の友人たちは相当な理論派が多くパーマ屋よりパーマに詳しい方もいます。
毛髪や薬液に関する理論等を理解した上で応用し各自美容師の柔軟性を活かすことが重要です。
昨今、お客様自身がネット等で知識を高めてきています。美容師はプロとしてより一層の実技・美容理論等の研鑽に努めることが第一です。
カリスマ美容師などと呼ばれて持ち上げられた頃は美容師希望者の増加に繋がり業界活性化の一翼は担っていたのかもしれませんが我々はあくまでも黒衣です。
お客様が心地良いヘアスタイルを提供すること、そして美容師は脇役であること。


我々美容師はお客様の髪を傷めてお金を頂いている商売です。
髪は生えてきたら何もしなくとも日々の暮らしで傷み始めます。
その上薬品・アイロン等熱処理で毛髪にとっては不自然に形成をしデザインとして成り立たせます。これを踏まえた上での美容師の使命として、傷みを最小限にしつつお客様の希望をかなえられる様努めること。
以上が私の美容に対する基本姿勢です。